ほっぷの夕べ of 地域活動支援センターとも

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ほっぷの夕べって何!?

福祉や障がいに関わらず、音楽や医療などさまざまなテーマを取り上げて開催している交流型イベントです!ほっぷの夕べを行うことで、地域の方々に福祉や障がいについて知ってもらいたい、また、障がいのあるなしに関わらず人と人とが出会い交流する場を作ることができればと考えています。

『いつやってるの?』

原則、隔月第3土曜日の18時から21時で開催しています。
【次回の情報はここでチェック(ニュースへリンク)】

『難しい話をしているの?』

軽食.JPGそんなことはありません。ゲストの方々にも「お客様全員が楽しめるイベントに」とお願いしていますので、わかりやすいと評判です。多くの方々にご参加いただけるよう、様々なテーマについて取り上げていますので、きっと興味のある回があるはずです。それに、軽食とドリンク(アルコール含む)もご提供させていただいて、とてもラフなイベントです。

『3時間ずっと講演ですか?』

難しい話をしているの.jpg長い時間ですので、途中で休憩を入れています。もちろん随時お手洗いに立つことは可能です。また、内容としては、主にゲストの講演+お客様とゲストのディスカッションを半々で行っていますが、回によってはディスカッションの時間を多くしたりとお客様にご満足いただけるように工夫しています。


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第32回『体感!ドラムサークル!!~自由な音楽コミュニケーションを体感しませんか!?~』

ゲスト  野田憲一 氏(GrooveConnect代表)
GrooveConnectHP(http://grooveconnect.net/
実施日  平成28年9月24日
定員   30名
申込締切 9月22日

詳しくは『チラシ&申込書』をご覧下さい!!
(クリックすると拡大します)
夕べチラシA4第32回.jpg

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第14回『フルート演奏会inほっぷ~フルートの音色で素敵なクリスマスを♪~』

IMGP11062.jpgゲスト 日本フルート協会理事 沢田直人氏
    桐朋学園芸術短期大学非常勤講師 菊地香苗氏
実施日 平成22年12月25日
参加者 33名

今回は「障がい」や「福祉」というテーマから離れた『音楽の宴』を開催しました。立ち飲み処ほっぷに定期的にご来店くださっている沢田さんにフルート演奏の依頼をさせていただき、「地活の意義」や「ほっぷの意味」についてご理解をいただいた上で、快く出演をお引き受けいただきました。
ほっぷが出会いの場となり、お客様とお店という関係を超えて地域の方に参加していただけたこと、また、音楽に興味を持ってお申込みくださった地域の方々に、「地活」「障がい」「福祉」について知っていただける機会となりえたことは、地活の大きな成果となりました。
障がいがあってもなくても共通の時間を楽しめるという気づきの機会となり、障がいがあってもなくても、ともに生きる地域へと繋がるきっかけが随所に垣間見えたことも嬉しい成果でした。
もちろん!フルートの音色に包まれて、ちょっと特別なクリスマスを過ごすこともできました!

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第1回
『福祉先進国スウェーデンから見えること』

第1回.JPGゲスト 浦安市長 松崎秀樹 氏

社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも理事 曽根直樹 氏
実施日 平成21年4月18日
参加者 30名

浦安の市民団と共にスウェーデンの視察に行ったときの様子や、その際に得た情報や松崎市長が感じ取ったことを多くの写真と共に報告いただきました。お客様には多くの市民の方を迎え、市政への反映までを視野にいれた講演をいただきました。

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第2回
『障がいをもつ子のパパたちの子育て論』

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ゲスト 佐藤幸夫 氏
    竹谷隆  氏
    西田俊光 氏
実施日 平成21年5月16日
参加者 30名

「自分の子に障がいがあるとわかったとき」「障がいのある子と共に暮らしていくなかでのパパの役割」など、パパ達の飾ることのない生の気持ちや考えを、ご来場くださったお客様(多くは障がいのある子をもつご家族)へ伝えることができました。

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第3回
『音楽って素晴らしい!!~ほっぷで合奏体験~』

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ゲスト 音楽療法士 益山ゆき 氏
実施日 平成21年6月20日
参加者 25名

今回、ゲストを含め会場の皆で楽器を持ち、合奏体験を行ないました。会場には障がいのある方ない方いらっしゃいましたが、皆で奏でた音はきれいなひとつの音楽になりました。音楽のもつ力を感じることのできた回でした。
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第4回
『安心して暮らせる社会とは?~誰もが安心して暮らせる社会とはどんな社会なのでしょうか?みんなで一緒に考えてみませんか?』

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ゲスト 社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも理事 曽根直樹 氏
実施日 平成21年7月11日
参加者 32名

第4回『安心して暮らせる社会とは?~誰もが安心して暮らせる社会とはどんな社会なのでしょうか?みんなで一緒に考えてみませんか?』
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今の日本で、本当に「安心して暮らせる」とはどのようなことなのかを、みなさんと共に改めて見つめ直しました。


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第5回
『Carry Smileがやってきた』

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ゲスト Carry Smile
実施日 平成21年8月19日
参加者 32名

「音楽の力」のすごさと素晴らしさを感じ、キャリースマイルと会場が一体となり、楽しい時間を過ごしました。

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第6回
『メディアはどうして障害者のことをああいうふうに報道するのか』

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ゲスト 毎日新聞論説委員 野沢和弘 氏
実施日 平成21年9月26日
参加者 27名

一般には知られていない報道する側からのメディア、そこで扱われる障がい者像を具体的な話題を織り交ぜた講演をいただきました。


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第7回
『浦安市出前講座 浦安市の財政を考える』

第7回夕べチラシA-1.pdf
ゲスト 浦安市財務部次長 新宅秀樹 氏
実施日 平成21年11月21日
参加者 31名


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第8回
『科学テクノロジーの発展は誰を幸せにしたのか?』

第8回夕べポスターA1.pdf
ゲスト CILくにたち援助為センター代表 安積 遊歩 氏
実施日 平成21年12月19日
参加者 28名

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第9回
『浦安市出前講座 障がい者の福祉~だれもが暮らしやすいまちづくり~』

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ゲスト 浦安市障がい福祉課長 鶴見仲寛 氏
    浦安市障がい福祉課長補佐 橋野まり子 氏
実施日 平成22年1月16日
参加者 28名

障がい福祉課長より、浦安という町の歴史や障がい福祉行政についてのお話をいただきました。特に盛り上がりをみせたのは質疑応答の時間で、地域で暮らす障がいのある方に多くご参加いただき、困っている事や疑問をリアルな声で伝えることができました。

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第10回
『浦安の障がい者就労を考えるシリーズ第一弾~ある特例子会社の取り組みと障がい者就労の展望~』

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ゲスト 障がい者就労支援プロジェクト 輪 WA DoubleA 代表 長谷川清司 氏
実施日 平成22年3月20日
参加者 23名

ゲストが以前立ち上げに関わった、ある企業の特例子会社での取り組みについてご講演いただき、内容としては「障がいのあるなしに関わらず社員であるのだからスーツを着用しよう!」や「他事業部との交流活動を積極的に行いバリアをなくしていこう」など独自の取り組みをご紹介いただきました。
【特例子会社とは】
障がい者の雇用に特別に配慮して、民間企業の中に障害者雇用率制度の特例措置として設立された子会社。


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第11回
『浦安の障がい者就労を考えるシリーズ第二弾~浦安市内の様々な就労支援のかたち!!4つの事業所の取り組み~』

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ゲスト NPO法人タオ理事長 西田俊光 氏
    NPO法人フレンズ理事 荒井大吉 氏
    NPO法人あいらんど代表 小川礼子 氏
    地域活動支援センターとも支援員 志賀智子 氏
    地域活動支援センターとも支援員 佐々木健悟 氏
実施日 平成22年5月12日
参加者 30名

それぞれの事業所での取り組み紹介や現場での課題やエピソードを交えたトークセッションを行ないました。お客様からは「将来の不安・生活援助について・住まいの問題」など具体的な意見や要望が出されました。ゲスト側からは、仕事を継続していくには、日々の生活の安定・仕事以外の時間を上手に使うことが必要だという意見もだされました。

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第12回
『浦安の障がい者就労を考えるシリーズ第三弾~様々な一般就労のかたち~』

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ゲスト 一般就労をする障がいのある方 3名
コーディネーター 浦安市障がい児・者総合相談センター相談員 矢冨恭子 氏
実施日 平成22年7月17日
参加者 35名

実際に一般就労をしている方の生の声を聞きました。「出勤時の身支度など生活の援助が欠かせなかった」「相談機関と一緒に就労に向けてや生活のことを考え、スムーズに進むことができた」「失職したとき、兄が就労支援センターの存在を教えてくれ、家族の励ましがあって頑張れた」「苦手だったコミュニケーションも、地域でのサークル活動、そこで出会った友人とのふれあいの中でいつの間にか克服していた」など、就労に関する話をすると『地域生活』全体の充実が良い就労に繋がっているのだということがわかってきました。

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第13回
『浦安の障がい者就労を考えるシリーズ完結編~浦安市ワークステーョンの全容と展望~』

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ゲスト (財)浦安市施設利用振興公社理事長
     上原章 氏
    (株)リクルートステッフィングクラフツ
     代表取締役社長 目崎英明 氏
    大東コーポレートサービス(株)
    村田洋司 氏
    浦安市就労支援センター長 西田俊光 氏
実施日 平成22年9月11日
参加者 38名

ワークステーションの設立によって、障がいのある方の雇用が促進されていく展望が見出され、ワークステーション内での取り組みについて詳細をお話いただきました。一方、ゲストの方々から「ワークステーョンはあくまでも働く場であり余暇(仕事以外の時間)までは支援することはない」という共通の意見も出されました。それは、プライベートな時間は各自が自由に選択するものであるという視点から、仕事以外の時間の過ごし方については、生活の場である地域の中で選択できることが望ましいというご意見でした。それを受け、浦安においては、更に、余暇を過ごす活動拠点や、それに伴った困り事や課題に対する支援機関や機能が必要となってくるということが考えられる。

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第14回
『フルート演奏会inほっぷ~フルートの音色で素敵なクリスマスを♪~』

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ゲスト 日本フルート協会理事 沢田直人氏
    桐朋学園芸術短期大学非常勤講師 菊地香苗氏
実施日 平成22年12月25日
参加者 33名

今回は「障がい」や「福祉」というテーマから離れた『音楽の宴』を開催しました。立ち飲み処ほっぷに定期的にご来店くださっている沢田さんにフルート演奏の依頼をさせていただき、「地活の意義」や「ほっぷの意味」についてご理解をいただいた上で、快く出演をお引き受けいただきました。
ほっぷが出会いの場となり、お客様とお店という関係を超えて地域の方に参加していただけたこと、また、音楽に興味を持ってお申込みくださった地域の方々に、「地活」「障がい」「福祉」について知っていただける機会となりえたことは、地活の大きな成果となりました。
障がいがあってもなくても共通の時間を楽しめるという気づきの機会となり、障がいがあってもなくても、ともに生きる地域へと繋がるきっかけが随所に垣間見えたことも嬉しい成果でした。
もちろん!フルートの音色に包まれて、ちょっと特別なクリスマスを過ごすこともできました!

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